今週のアンケート「最初に就職した病院の種別は?」
アンケートの結果、大学病院へ就職した会員が25%となりました。同様のアンケートを来春卒業予定の看護学生に行ったところ、大学病院が19%、公立病院が39%となっています。一般の大学生の就職先でも不況により公務員志向が強まっていますが、この結果から「看護学生においても大学病院離れが進み、福利厚生の整った公立病院志向が強まっている」と言えるかもしれません。