*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 医療法人 明芳会 横浜新都市脳神経外科病院 看護部長 実は今まで看護師を目指したきっかけを、内緒にしてきたんです。でも自分の中で考え方が変わったので、今回は本音をお話します。 私達の時代、「手に職をつけたい」と考えて看護師になる人が多かったので「テレビドラマに憧れて」なんて言えなかった。でも今は「看護師を“カッコ良い”」と、たくさんの人に思ってもらいたいから堂々と言えます。ドラマでも映画でも、どんな形でもいい。「看護師は、辛いだけじゃない。それを越えて良い所もある」と、解って欲しいんです。そして、「あぁいう風になりたい!」と、外見からも中身からも溢れ出る看護師のカッコ良さに憧れて看護師を目指してくれたり、実際に看護師になった後も、誇りを持って働いてくれたら嬉しいので、今回は本音を伝えました。
私の看護観は、リスペクトし合うことです。患者さん、ナースもドクターも、みんなで一つの患者さんの回復を目指します。だから医療を行うにあたっては、お互いをリスペクトし合わなければ勤まらないと考えています。患者さんは患者“様”ではなく、ドクターもナースも患者さんも、みんなが同じ目線でいて、尊敬し合う関係を築けることが理想だと思っています。
リスペクトし合うことは、看護師としてだけではなくて、生きていく上でも必要なことです。人間として生きていく上で、人と人との関わりは不可欠ですから。でも、看護師は特に人と人とが関わっていく仕事だからこそ、この気持ちがなければダメだと思うんです。 “頭”について様々なレベルの患者さんを一貫して看護できることです。横浜新都市脳神経外科病院では、診療科として脳神経外科、内科、整形外科、リハ科を標榜し、超急性期~回復期~慢性期にわたる患者さんを看護できる体制を整えています。 “頭” はおもしろいんですよ(笑)。現に、以前は別の科からきたスタッフも、当院に入職してから興味を持ってハマってくださるスタッフがたくさんいます。急性期で入院して、すぐに治って元気になって退院していったり……。 他の病院に移らなくても、1つの病院で、様々なレベルの患者さんを一貫して看護できるのは、ココでしかできない体験が待っていると思います。脳神経外科が初めての方、脳神経外科でスキルを磨きたい方には、魅力があり、ピッタリの病院だと思いますよ。
「自分の言葉で、素直に気持ちを伝えることができる人」です。人は、心の裏なんて、完璧によめないと思うんです。だから、素直に自分を表現して欲しい。私は何か胸につまる思いがあるのなら、助けてあげたいし、支えてあげたいんです。それが私の役割りだと思っています。だって、患者さんを直接看護してくれているのは、スタッフだから。 「看護しがいがある!」「看護って楽しい!」「看護師として誇りを持っています」と思っている人に看護して欲しいんです。そんなスタッフの気持ちを手助けしてあげられる関係を築きたいから、自分の気持ちを、自分の言葉で伝えることができる方に来ていただきたいですね。 優しい気持ちを持った、“カッコ良い”看護師になって欲しいですね。
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