*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 医療法人財団 興和会 右田病院 看護部長 「これからの女性は一人でも生きていけるように、何か手に職をつけて自立しないといけない」。という、母の助言がきっかけです。看護師を志すのに強い動機づけがあったわけではありませんでした、ですが、実際に免許をとって仕事をしてみると……ハマってしまいました。患者さんに「ありがとう」、「あなたのおかげで本当に助かった」なんて言われると、鳥肌が立つくらい嬉しくて、やりがいを感じるから。だから私も進路に迷っていた娘に、自分の母と同じことを言ったんです。…そんな娘も今、看護師をやっているんですよ。
“総合的に”一人の患者さんを看ることを心がけています。“総合的に”看るというのは、患者さんの疾病に伴う症状はもちろん、リスク、社会的背景、家族的バックグラウンドを統合して患者さんを看るということです。資格を持つ私達看護師は、理論的・科学的根拠に基づいて看護を行うことが求められます。ですが疾病を看るだけではなく、あらゆる角度から一人の患者さんをみて、対応することが重要だと考えています。
個々の希望が100%通るような、勤務体系作りをしています。例えば、お子さんがいる看護師には、仕事も家庭も両立できる勤務体系にしてあげたい。お子さんの行事があれば、なるたけ参加できるよう、それに合わせてお休みをとることも可能にしています。また、「家族との時間を大切にしたいから、土日は夜勤できません」という希望も叶えます。一方、若い看護師達には、せっかく急性期に来たのだから、多くの経験を積んで成長して欲しい。なので「夜勤をたくさんやりたい」という希望にも応えます。みんなが働きやすい環境を作るのが看護部長の仕事。看護師が「自分のやりたい看護をできるような現場」を作りたいですね。 「救急がやりたい!」と、バイタリティーにあふれた方と働きたいです!!当院は、戦前からある歴史のある病院。それだけ地域に密着しているから、地域のために「断らない救急」を目指しています。だから当院に来れば、いろんな疾病をみることができます。 当院では、一人ひとりの経験、知識に合わせて働ける体制を整えています。看護師の中にも、いろんな科を経験した方もいれば、1つの科だけを経験する看護師もいます。そういった看護師達が不安なく仕事ができるために、学生と同じように一から学べるテキスト(病態生理から解剖整理、組織の役割、機能、看護に至るまで)や、課題を用意しています。実際につい最近、外来勤務のみで当院に転職してきた看護師も、このテキストや課題を学びながら、病棟で頑張って働いてくれています。ですから、「急性期をやりたい」と思われている方!「外来勤務しかやったことないから…」、「急性期やったことないから…」、と不安に思わず、安心して当院に飛び込んできて下さい!!
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