*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 医療法人社団 健育会 西伊豆病院 看護部長代理 中学生の時、進路に悩んでいた私に、担任の教師が言ったんです。 「看護師はあなたに合っているから、是非進むように」って。 看護への道…。自分の意思ではなかったけれど、学んでいくうちに自分に合っていると実感しましたね。 私は元々、“人”が好きなんです。だから来院される幅広い年齢層、様々な性格をお持ちの患者様に出会えることが嬉しく、そしてさらに、いろいろな人との関わりの中で患者さんから学ぶことも多いので、私自身成長させてもらったと感じています。だから看護職が好きで違和感なく働き続けているんです。 “人”のために行動すれば行動する程、喜んでもらえる仕事って看護師だけだと、私は思うんです。好きな“人”と接して、何かを施すことで喜んでもらえる。今、こうして好きなことを職にできている自分がいます。だからあの時、私に「合っているから」と薦めてくれた担任の教師は、私のことをよく理解してくれていたのだと思います。
自分自身の『セルフ・エスティーム』を高め、維持することを大事にしています。 看護師は『セルフ・エスティーム』、すなわち“自尊心(自尊感情ともいう)”を持っていた方が良いと考えています。何故なら、自分を大切にする人は、他人も大切にできると思うから。自分自身を大切に思える人は、物事をプラスにとられることができ、気持ちも高揚しています。そしてそれは必ず人に伝わります。どんなに笑顔でもうわべだけなら意味がない。心からあふれ出るプラスの感情を受けとめた人は「この人は私のことを本当に考えてくれている」と思ってくれるはずです。だから患者様と直接やり取りを行う看護師こそ、『セルフ・エスティーム』を高めることが大切だと思っています。 また、『セルフ・エスティーム』が高い人は、自分を肯定することができ、人を受け入れることもできます。病院には老若男女、職業も病状も性格も異なる様々な患者様がみえます。患者様一人ひとりの物の捉え方を尊重し、有り方を認める場合にも、『セルフ・エスティーム』を維持することは重要になってきます。 だから患者様のことを真に考えて接することができるよう、『セルフ・エスティーム』を高め、保ち続けるように努めています。 当院は平成元年7月、2次救急指定病院として開設され、以後20年間、救急受け入れ拒否0を実践し地域から厚い信頼を受けています(※2008年11月、月間救急要請件数の内、当院に搬送された件数71,4件)。そのため、全ての職員が知識を蓄え、実践で役立てられるよう、教育に力を入れています。 実際に、院内・院外のBLS(一次救命処置)研修、プロバイダー育成を毎年実施。院内研修は、専門的技術・知識は基より「社会人として自立し、自分を律することのできる看護師」へと育てることに力を注いでいます。院内研修の代表的な例として、夕方からの『イブニングセミナー』があります。毎週行い、季節に応じた対策や、感染、安全についてなどの知識吸収を図っています、外部の方にもセミナー参加を呼びかけ毎回参加者がいるほど好評です。『医局カンファレンス』(金・土曜の8時~)では、認知症からGrief work と幅広く疾病に関する勉強会や症例検討会が行われ、研修医やコ・メディカルも参加しています。 また、子育てしながら働く看護師のための支援も怠りません。子育て中の看護師のために、『24時間対応の保育室』を病院に併設。そこでは0歳児から受け入れており、必要があれば小学校低学年までのお子様の学童保育にも対応します。また、『病児保育』も行っているため、安心して働くことができます!! みんなが活き活きと仕事ができ、一緒に働く仲間が長く続けられる環境に整えるのが、私の最大のテーマだと考えています。
”チームワークを大切にする方”と一緒に働きたいです。やはり医療は、患者様の回復に向けて、心を一つにチームで行う仕事。お互いをリスペクトし合って行うことが大事です。ですから相手の立場に立って物事を考え、“人間関係を大切に、チームワークを乱さない方”と共に働きたいですね。 仕事を続けていると、時に、迷い、悩み「辞めたい」と思うこともあるかもしれません。 ですが辞める決断をする前に、「看護師を選んで良かった」と思えた出来事はなかったか、思い出してみてください…。 必ずあったはずです。冷静に考えて、思い起こしてみてください…。 長く続けることで自分のやりたいことが実現し易くなりなす。 せっかくつかんだ看護師免許を大事にしてください。 また、出産を機に看護師にピリオドを打とう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 辞める前に、一度当院に来てみませんか? 当院には、子育て中の看護師をサポートする支援制度がたくさんあります。 是非!ワーク・ライフ・バランスを崩さずに働ける職場で、あなたの経験と専門知識を活して看護師を続けませんか!?
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