*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 医療法人 徳洲会 名古屋徳洲会総合病院 看護部長 高校時代に准看護師の資格を持つ同級生がいました。とてもしっかりしていて大人にみえました。それが看護師という職業を意識したきっかけでした。それに座っている仕事は自分に向かないだろうなと思い看護師になりました。 学生時代は自分のために勉強していましたが、学校を卒業していざ現場に立つと、「患者さまのために勉強する」という感覚が身に付きました。半年で新人2人での夜勤があり、自分の知識が追いついていないことがとても怖かったですね。患者さまの反応や観察した情報から、今何がおきているのか、何がおきようとしているのか、先の予測ができれば、冷静に対応できます。それができるための知識を得るのに必死で勉強しました。
これまで東海北陸を中心に転勤を繰り返していました。もう落ち着いてもいいかなと思っていたとき、看護学校の先輩から当院の看護部長をやってみないかと誘っていただきました。もう人探しはコリゴリですと一度はお断りしたんですよ(笑)。でも、どうしてでしょうね~、決め手は、徳洲会の理念に共感できたことでしょうか。まだ自分にできることがある、やってみよう、という気持ちになりました。 当院に赴任して嬉しかったことは、病院職員の皆さんが看護部に対して看護師採用など多くの支援していただけること、心強いですし、ずいぶん助けられています。 その方にとって、よりよい生活ができるための支援をすること。病気を治すための自身の力をサポートしていくこと。障害があっても、寝たきりでも、生きていて良かった、と少しでも思っていただけるような看護を提供できたらと思います。
職種間のコミュニケーションがとれること。決して「できない」「大変」と決めつけず、患者さまのために一生懸命各々の専門性を活かした仕事をする風土があります。スタッフは多くの経験を積むことで、スキルアップにつながると前向きに捉えています。 当院に転職したばかりの看護師が、「やれるかな」と心配そうでしたが、1ヶ月後には「やれるものですね、それに働きやすい」と言ってくれたのが印象的でした。当院の看護師は、9割以上が中途入社。つまり経験者が多いことが働きやすさにつながっているとも考えられます。そして自分が学びたい分野の看護に集中できる環境があります。 人として自律していること。看護師として自律している人。そして厳しさと優しさをバランスよく兼ね備え、また人を思いやることのできる人。 当院は、「いつでも、どこでも、だれもが最善の医療を受けられることを目指します」を理念とし、具現化しています。医療者としてその力を発揮できる病院です。
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