*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 社会福祉法人 恩賜財団 済生会 愛知県済生会病院 看護部長 中学時代出会った保健室の先生の影響が強いですね。その先生と女性が働くことについて話をする機会が多くて、看護師という職業を知ったのもそのときでした。英語が大嫌いだったので、ドイツ語だったら0から勉強始められるからいいかな~って。まあ、すぐにカルテは英語表記に変わりましたけどね(笑)
看護教育のなかでナイチンゲールの覚書があるのですが「いつでも誰でもが同じケアを提供できる、それが実践できる体制を作るのが私の使命であり看護観です。 当院は、ただいま激動、変革のときを迎えています。他院が7:1看護を目指すなか、当院は10:1看護の維持を掲げています。その理由は看護基準を7:1にしても、「希望の休みがとれない」、「研修が勤務時間外になってしまう」という声を耳にするから。7:1の看護基準だと、人数が少ない分、看護における“必要度”が厳しくなります。だから当院では、ブランクがある方や、子育て中の方など…「いろんな看護師が活躍できる職場を作りたい」という思いがあるので、当分はあえて10:1看護でやっていきたいですね。 私の好きな言葉は、「チャ・チャ・チャ」。
思いやりの気持ちが持てる方、正直な方。 給与が幸せの基準だとします。でも、給与っていくらもらっても満足することなんてないと思いませんか(笑)。それに人によって幸せの意味合いって違います。それぞれが幸せって感じられるような働き方をしてほしい。そのために仕事でもプライベートでも「ちょっと幸せ」って思えることを意識して探してほしい。きっと沢山気付くはず。そしたら自然と顔もニコニコ笑顔になりますよ。ほら、私みたいに。 雨森看護部長が赴任したのは今年の4月。経営再建、人材不足…、核心のない噂に不安を抱き、今年の3月に一気に看護師が退職した直後だった。10:1を維持するのでさえ、十数名の看護師が不足していたそう。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
|