*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 国家公務員共済組合連合 大手前病院 看護部長 「自立できる仕事を」と思って看護師を選びました。保健師をしていた叔母の影響もありますね。
看護の場面に限らず、私がいつも心がけているのは「謙虚であること」、「感謝の気持ちを忘れないこと」です。職員たちにも上下関係無しに「ありがとう」とキチッと言える自分でありたいと思っています。 2004年4月に私が当院の看護部長に就任してから今までを振り返ってみると、病院機能評価機構の病院機能評価Ver.5、ISO9001、OHSAS18001の取得、学術学会への参加等様々な行事があり、病院にとっても変化の時期でした。負担になるはずの審査も受ける度に職員同士の団結が強まってくるのが感じられ、チーム医療が謳われる昨今、看護部を含め全職員にとっても良い効果があったのではないかと思います。
看護師一人ひとりの力を伸ばしてあげたいので、そのための環境づくりはしていきたいと思っています。 一般的に看護師は特殊なイメージを持たれているようですが、看護師としてよりも、人としての魅力(=感性)を磨いていって欲しいです。難しいことではなく、今の時期なら「紅葉がキレイ」と思うことでも良いのです。余談ですが、私が主人に出会ったときも「看護師は気が強そう」と言われたものです(笑)。 私は生まれ変わっても看護師になりたいです。いろんな出会いがあって、うれしいこともいっぱいあったけど、つらいこともありました。でもつらいことは時と共に忘れていくものなんですね。今は現場を離れてしまい少し物足りない気もしますが、患者さんが私のことを覚えてくれていて「元気?」と声をかけてくれるその一言が、私のエネルギーになっているんだと思います。
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