*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 医療法人財団 アドベンチスト会 東京衛生病院 看護部長・認定看護管理者 看護師・保健師・助産師の資格を持つ母の影響です。 高校生の時に、看護の道か音楽の道に進むかという選択がありましたが、看護を選択。そして看護学生の時から当院の隣にある天沼協会のオルガニストとして奉仕をしながら、荻窪音楽祭やクリスマスの聖歌隊などで演奏しています。看護部長になった今でも看護の仕事も音楽の学びも、ずっと続けています。
「患者様一人ひとりを大切に、誠意を持つ」という想いで看護をしてきました。 看護部長として仕事をするようになった今、「看護職員が、最高の看護を提供できるように、一人ひとりを大切に、誠意を持って支援したい」という想いで仕事をしています。 東京衛生病院は、昭和4年にアメリカ人医師によりこの場所で医療が始められました。当時、そんなに医療が発達していない日本に、最新医療を持ち込んだことから
キリスト教ならではの看護の特徴として上げるならば、申し送りの際や手術前に、患者様の回復を祈ってお祈りを捧げたり、チャプレン(病院付牧師)による、患者様やご家族様へ寄り添う看護のサポートです。職員のサポート体制として、チャプレンの支援を受けることもできます。 このような基盤の上で、「看護職員が、最高の看護を提供できるように…」と考えた看護体制も整えています。希望部署への配置や教育体制を整えることによって、入職してくる方に安心要素を提供しています。そして7:1の看護配置、臨床検査士による採血、病棟看護助手・クラークの配置によって、働きやすさを考慮。さらに、完全週休2日制、有給休暇の確保、夜勤対応の保育室設置、育児休暇明けの看護師のサポート(時間短縮の常勤復帰 ※全員復帰しております)によって、働き続けられる環境を整えています。 「キリスト教の愛に根ざした…」と先ほど申しましたが、キリスト教に入っていなければいけないという決まりはありません。「一人ひとりのこころを大事にする」。そんな考え方に魅力を感じて下さった方ならどなたでも活躍できます。新人看護師の離職率の高さが問題視される中、当院の離職率は0%。更に産休・育休をしていた方の多くが戻って来るのも当院の特徴です。このように中途の方も働き続けやすい環境を整えて、あなたをお迎え致します。 「やさしい笑顔。和やかな雰囲気ですね。」
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