*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 医療法人社団 大慈会 慈秀病院 看護部長 私、運がいいんですよね~。
新卒で急性期病院に10年勤めて35歳で青年海外協力隊としてマラウイへ―。 助産師として2年働きました。1年目は英語がうまく通じなくって…。現地の看護学生からバカにされているのがわかるんですよ。悔しかったですねー。最初の数ヶ月は毎日泣いていたんじゃないでしょうか。 同じチームの英国人に毎日2時間ぐらい英語を習って必死に覚えましたよ。おかげで2年目からは会話力も身に付き、毎日が驚くほど充実しました。休暇を利用してはタンザニアへ旅行したり、念願のキリマンジャロに登ったり…。英語も流暢で、色黒、髪も無造作だったから絶対日本人には見られませんでしたね(笑) 若い頃は看護観を難しく考えていましたが、やはり基本となるのは私たちの人間性が一番だと思っています。それをベースにして病んでいる人たちに心から温かい気持ちで看護することです。
当院は透析中心の療養型病院です。84床あり、現在は26床が内科の療養型です。透析入院の需要が高いため、5月位を目途に全病棟を透析にする予定です。当院の透析入院はほんどの方がここで終末期を迎えるためと、人工蘇生などの救命処置はしません。長い慢性期の患者さんの単調な入院生活をどのように快適に過ごせるか「看護のちから」で日々みんなで頑張っているのが当院のウリです。 慢性期の看護の奥深さに触れてみてください。院内研修も定期的に行い、研鑽する努力は怠っていません。当院は超過勤務もほとんどなくお子さんがいらっしゃる方に好評です。病床数はあまり多くありませんが、その反面、各部署との横のつながりがあり、アットホームな病院なのでとても働きやすいと思いますよ。私自身もみんなと楽しく働いています。 私も美味しいハーブティーを2杯もいただきました(笑)。上記の写真や記事を拝見していただければ、看護部長がどんな方かおわかりですよね。取材中、あまりにもお話が面白すぎてお腹を抱えて笑うこともあれば、感銘深くうーんと頷くような深い話もあり…。終始、その人間性にひき込まれっぱなしでした。 看護部長の人柄に魅かれて転職してくる看護師さんが多いのも頷けます。海外で働いてみたい!自分のやりたい看護が見つからない、今後のキャリアで迷っている…など、考えるよりも今すぐ看護部長に会いに行って相談してみてはいかがでしょうか。それほど一人でも多くの看護師さんに会っていただきたいと思える素敵な方でした。
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