*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 医療法人社団三医会 鶴川厚生病院 看護部長 小さい頃はガールスカウトに入団。川や山の掃除などボランティア活動が性に合っていたんでしょうね。人のために働き、感謝されることに大きな喜びを感じていました。 だけど看護学校に進学してからは、そんな意識も一変。実習中に一度、体調を崩してお休みしてしまったことがありました。次の日病院に行くと「何で来なかったの?あなたがいないと寂しいよ」という患者さんからの温かいお言葉…自分を必要とされているという実感とともに、「私は看護師になるべきだったんだ!」と確信しましたね。
実は私、8年間も専業主婦をしていた時期がありました。以前は大きな病院に勤めていたため仕事に追われる毎日。とにかくそこから「逃げたい!」という想いが強かったんです。 ブランクを乗り越えるには、勇気が要りましたよ。 当院は高齢者医療を中心とした一般病床ですが、入退院も少なく雰囲気はゆったりしています。テレビなどのメディアで取り上げられるのは、医師にもどんどん意見する “プチドクター”のような看護師の姿。当院はどちらかと言えば、その逆でしょうね。 私が復帰を果たしたのも、当院のようにゆったりした病院でした。いきなりバリバリの急性期に入っていたら、パソコンの前でデータを打ち込む毎日に「これは私がやりたかった看護じゃない!」なんて、今頃続いていなかったかもしれませんね。
私はいつも、看護師たちに「趣味を持ちなさい」と言っています。 私は毎日、17時のチャイムと同時に病院を出て、スイミングスクールに向かいます。通い始めたのが4年前。ちょうど師長(たま日吉病院にて)に就任し、多忙を極めていた頃でした。とにかく電話のつながらないところに行きたくて。ほら、水の中なら安心でしょう(笑)。 プライベートを充実させるために、8時間の勤務をどう過ごすか?上手な切り替えも、仕事をするうえでは大切なことだと思います。実際に、当院の看護師たちもそうやって各々に趣味を楽しんでいるみたいです。 2010年7月、180床の新病院がオープンします。寒空の下、着々と工事が進んでいく中、スタッフ一同、ますます団結が高まっています。ぜひ、私たちと一緒に新しい病院作りに参加してみませんか?
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