*インタビュー先法人の都合により、掲載を取り下げさせていただく場合がございます。 |
![]() 社会医療法人社団 三思会 東名厚木病院 看護部長 小児喘息だった私は、幼少の頃から中学生位まで地域のかかりつけ医にお世話になっていました。そこに勤務されていた看護師さんのキリッとした優しい雰囲気がとても好きでした。喘息発作改善のための薬物吸入を受けながら、「辛いね、直ぐに楽になりますからね」と、私の背中をさする看護師さんの手の温もりに安心感を覚えていました。そして、いつの間にか息苦しさも改善していました。こんなことが繰り返される内に、何時か私もそんな看護師になりたいと憧れていたように思います。高校卒業後の進路決定時には、迷わず看護師になるための道を選びました。 看護は、いつも“倫理”に支えられています。“倫理”を大切にすることは感性を磨くことです。つまり、問題を感じること、それを表現すること、そして解決するために行動できることが重要と考えています。例えば、医師と看護師の患者さんに対する方針が違っている場合、その方針が結果的に患者さんに苦痛などの害を及ぼすと考えられると看護師は倫理的ジレンマを抱きます。でも、そのことを表現し、患者さんの意思の尊重の基に医師と話し合い、同じ方針の基に医療が行われることが大切です。今は、なるべく現場に行き、患者さんや職員の声に耳を傾けるよう努力しています。私の願いは、「これって、倫理的な問題ですね」など、日常的な現場で倫理という言葉が聞こえるようになることです。 私の第一印象は「フレッシュで勢いがある!」でした。今、考えると、そのように感じたのはトップダウンの速さもありますが、ボトムアップによる取り組みが随所に反映され、一人ひとりの職員が主体的に取り組める環境があるからだと思います。
先ず、思いやりのある人がいいですね。看護部および病院を支えているのは、多くのジェネラリスト看護師です。一人ひとりのジェネラリストが、自身の大切にしたい看護について語れることが大切です。そのジェネラリストを支援しているのが専門看護師や認定看護師です。主体的に考え、看護師として目指す目標があり、なりたい看護師像がある人と一緒に働きたいと思います。当院は、看護部だけではなく病院全体で看護師の夢や目標を叶えるための努力・サポートを惜しみません。より良い看護のために、多職種全体を巻き込めるような意欲のある方、お待ちしていますよ。 これからは、看護師としての専門性を追求した役割の拡大が行われます。いつも患者さんの一番近くにいることができる看護師の役割は、チーム医療の中で、より看護の専門性が発揮できるように見直されています。チームの中で自身の立ち位置を考え、柔軟な発想の基に看護師として自律した行動がとれるように目標を持って進むことが重要です。自分自身が、今までに積み重ねてきたキャリアとその意味を大切にしながら、決して無理はしないで、自分らしい看護師としての人生のステップを一段ずつ踏み占めましょう。ワークライフバランスも視野に入れながら、自分自身が何をしたいのか、何が出来るのかを考え、「Only One Nurse」を目指しましょう!貴方の夢の実現に向けて、看護部だけではなく病院全体でのサポートをお約束します。
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